実は、日本でマストドンが一気に拡大するきっかけをつくったのはMIT Technology Review編集長 中野さんであることはあまり知られていない。中野さんがアスキーの遠藤さんに話したことがすべてのきっかけ。
というわけで、MIT Technology Reviewを購読しましょう(ステマ)
https://www.technologyreview.jp/
ちょっと前にさっそくマストドンでの発言をデータマイニングかけてワードクラウド化したものが出たけど、おそらく皆がタイムライン見てる印象と違って、下ネタTOOTよりも「Mastdonそのものへの言及」の方がサイズが大きい。
自分の投稿の実感でも、ネタTOOTよりもMastodon言及系の方が圧倒的にBOOSTされる。もちろんサービス開始時期だから、というのは割り引いて考えないと、なんだけど、やはりアーキテクチャそのものについての興味の方が実は情報として流通しているよね、というとりあえずの仮説。
あと面白いのが表面的には嫌われがちな長文投稿なんだけど、実は長文の方が圧倒的にBOOSTされる。
さらには、Twitterとは違って数日前の投稿がまたBOOSTし直されるというblogっぽい挙動も少しある。新規ユーザが増え続けているからなのか、仕組み的なものなのかはまだちょっと見極めにくいけど、そのあたりも面白い。
笑った。起業家クラスタだと、とりあえずアカウントだけ取って様子見の人がかなり多い。「本来はてなやAmebaあたりもとっとと参入するべきですが、まあなんせ一週間しか経っていないので経営トップがMastodonの存在を認知していない可能性もあります。」
Mastodon、今度はリアルイベントへ! 4月28日(金) Mastodon会議開催決定! - shi3zの長文日記 (id:shi3z / @shi3z) http://d.hatena.ne.jp/shi3z/20170420/1492635245
ほりえもんが立てたインスタンス名はほりえどん。これホント。現在約600ユーザー。
#Mastodonマメ知識
https://horiedon.com/about/more
クラウドファンディングのこの手の使い方って、ほぼTVショッピングのそれと等しいわけだけど(調達した商材を直販で確実に売り尽くす)、元々のクラウドファンディングプラットフォームの定義が内包してたキラキラした夢とか高揚感とかを糊塗せざるを得ない辺りとても切なさを感じる。
https://www.makuake.com/project/boniq/
Code for Catのsibです。
猫に魅入られた方のためのマストドン
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